まえだ語録

一番小さなコミュニティは家族なんだ。だから仕事も大切だけど、家族はもっと大切。

<選んだ理由>
いろんな会に属し、どの会でも中心的なメンバーとして活動し、仕事も忙しい中、必ず子供達との旅行を計画し、年に2~3回ぐらいは旅行に行っている。子供達に会うとその素直さ、父親を尊敬している様子が感じられる。【三島市 M.K】

週に3回は運動して汗を流す。1回約90分。時間は自分で作るものだよね。

<選んだ理由>
「メタボリックなんちゃら」という言葉が横行する昨今。週に3回、必ず運動するという習慣を継続てきている経営者がこの地域にどれだけいるだろうか。一見、いい気なもんだ、と感じる方もいるかも知れない。サラリーマンだったら、そんなことできるはずも無いという声も聞こえてきそう。でも例え経営者であっても、なかなかできている人はいないんじゃないだろうか。毎回90分、週に3回時間を取るために、その前後の段取りがどれだけ大変かを考えると、有言実行の難しさを感じずにはおれないのです。やっぱり前田さんはちょっと違う。【三島市 S.K】

良い町とは、その土地で生まれた子供が、”この町に住みたい”と言える(思える)町なんだ!

<選んだ理由>
町に住む人々が心と心を交わすコミュニティが、どんどん少なくなって行く、町全体が心のコミュニティとなる、そんな町が実現できたらすばらしいことだと思う。町がその町の未来を担う子供達を育てて行く事が出来たらすばらいい事。【三島市 Y.K】

明日の朝は、なめこ汁にしようかな?

<選んだ理由>
前田さんが奥さんに先だ立たれたのは、もう何年も前のこと。当時、高校生から中学生?まで3人の子供たちのお弁当を毎日欠かさず自分で作り続けていたという前田さん。今は、子供たちが皆、東京で暮らすようになり、自分ひとりの朝食だけど、毎日自分で台所に立って朝食を作るのが楽しくて仕方ないらしい。明日の朝は何の味噌汁にしようか。そんなことを話題に、深夜0時に飲み屋にいる親父も珍しい。家族を愛し、家族に愛されてきた前田さんならではの、酒のつまみかも知れない。深夜遅く家に帰っても、必ず朝は一番に起きて家族の朝食を作る。そんなお父さんが家族の人気者にならないはずはないのかも知れない。【三島市 M.K】

子供の時代によりよい三島にしようよ。活力ある三島にしようぜ。

<選んだ理由>
三島のボランティア活動にむかしからたくさん参加し、ほんとうに三島をよくする事を考えて、動いてきた人。現在も近隣を含め多くの団体で活動している。市民、経営者のセンスで三島を導いて欲しい!【三島市 T.I】

うちの子が今日帰って来てるんだよね。連れてきていい?

<選んだ理由>
ある夜の会。20時が近くなって前田さんが言ったことばです。前田さんの素敵なところは、家族が前田さんのやっていること、目指していることに共感していること。今どき、お父さんの飲み会の場に、大学生の息子が顔を出すなんて場面には滅多にお目にかかれない。でも前田家では普通なこと。将来、地域を背負っていく子供たちが、自分たちの地域に夢を抱き、自分たちの地元を自信をもって紹介できるそんな地域にしていきたい。これも前田さんのクチグセ。本当にそんな日がくる気がして、わくわくするのは私だけでしょうか。【三島市 S.W】

子供が帰って来たくなる街にしなければいけないんだ!このままだったら老人ばかりになってしまう!自分の所だけ良いなんて、つまらない考え方だ!

<選んだ理由>
前田さんと食事に行く所は、常に前田さんが手掛けたお店。お店の店主と話す前田さんの顔はいつも嬉しそうです。凄いな!と思うのは、店主さん達が、例外なく前田ファンと思う位、親しいの枠を超えた対応をして下さるのです。そんな温かな雰囲気の中で、街について熱く語る前田さんの言葉は、私の心も温かくしてくれました。一度話してみれば、分かると思いますが、男が男にほれる瞬間でした。【三島市 S.S】

余裕が無ければ、いい仕事はできない。

<選んだ理由>
現場での打合せが終わってほっと一息。そんな時、前田さんは決まって「おう、ちょっとお茶飲んで行こうよ」、一つの仕事が片付いた安堵感と、うまい飲み物に会話がはずむ。頭も自然に回転して、新しい展開、新しい発想が次々と湧き出してくる。「余裕が無ければ、いい仕事ができない」とは前田さんのクチグセだけど、逆に言えば、余裕を作れば新しいことがどんどん産まれるとも言える。地域全体が、ほっとできる時間を大切にして、常に新しいわくわくする発想を生み出している街にできたら。そんな夢を抱かずにはいられない。【三島市 S.M】

一番身近なコミュニティである家族を大事にできないなら、地域活動やボランティアなんてやるな!!

<選んだ理由>
私たちの最大の目的は「自分と家族の幸せ」だと思っています。家族があるからこそ、いろいろチャレンジできると思います。だからこそまずは家族を大事にする。このことばに共感を覚えます。酔っ払うと必ず言うことば。【木村信太郎】

朝の5分間清掃。始業前にやるか、始業後にやるか、この差が実は大きい!

<選んだ理由>
税金を納めている民間の視点で見れば、まだまだ改革できるところは残っている。例えば、始業前の掃除。民間では、始業前に5分間時間を取って掃除するのは、ある意味当たり前。ところが、勤務時間に働くことがすべてという感覚の行政だと、始業後に5分時間を取って掃除するのが、当たり前。小さな差かも知れないが、この差が積み重なったときにサービスに大きな違いが出てくるのではないか。ちょっとした視点だけど、そこに気づく前田さんはすごい。【三島市 M.K】